2008年01月31日

工業高校で人形焼?

 これは、ロボット人形焼の焼き型です。ご覧のとおり鋳物でつくりました。と、これだけならつまらない話なのですが・・・。
 発端は昨年のROBO-ONE開催。ロボットプロジェクトの面々の「何かお土産が欲しいね」という話に乗ってくれたのが、地元の同世代のお菓子屋さん。「型はどうする」という難問解決に乗り出したのが工業高校でした。CAD習得に始まりデザイン、試作型の切削、鋳込みまで構想から1年。本番には間に合いませんでしたが、しっかり形になりました。

 原型となる型を1個彫り上げるのにMCで5時間かかったそうです。

 鋳込み作業は本格的に鋳物屋さんの協力をいただきました。高校生は記録に専念・・・?工業高校にも砂型の設備はあるのですが、炉がアルミ専用だそうで・・・。

  

Posted by 横山 照康 at 11:18Comments(0)TrackBack(0)