2008年01月25日

吹雪の夜に(狼も羊も登場しません)

 24日は大荒れの天気でした。写真はちょっと見えにくいのですが、吹雪模様の午後8時の長井工業高校です。

 この時間、校内には先生方を初め企業の経営者、卒業生、役所の担当などが集まっていました。
 議題は、まちの農家から持ち込まれた相談についての装置の設計や試作の評価です。
 工業高校は教育の一環として。企業は生徒や技術者の人材育成、地元のニーズの掘り起こし、そして市外の地域や企業とのチャンネルづくりを目的に。行政は子どもから大人まで、そして異なる職業の方々にも地域のモノづくりに深い理解をいただくために。

 大人たちの打合せの直ぐ隣に、課外活動中の生徒が普通にいたりして・・・。自分の母校となる学校が地域に注目されたり、当てにされたりしている姿を見ながら巣立っていくんだろうな・・・。

  

Posted by 横山 照康 at 09:54Comments(0)TrackBack(0)